痴漢・盗撮事件

「電車で突然痴漢と言われた」「盗撮で現行犯逮捕されてしまった」。痴漢・盗撮事件は逮捕から数時間以内の対応が将来を大きく左右します。冤罪の場合も、事実がある場合も、今すぐ弁護士にご連絡ください。

痴漢・盗撮事件の特徴(冤罪のリスク)

現行犯逮捕の多さと現場の圧力

痴漢事件の多くは現行犯逮捕です。「やっていない」と言っても、その場の雰囲気・被害者の主張・周囲の証人により、否定が難しい状況になりやすいです。現場で安易に認めないことが重要です。

「やっていない(冤罪)」と主張する場合の対応

否認のリスクと準備すべきこと

  • 現場での発言は最小限にする(『弁護士を呼んでください』のみ)
  • 周囲の目撃者・防犯カメラ映像を早期に確保する
  • 指紋・DNA等の証拠を保全する

弁護士が行う無罪立証の方法

監視カメラ映像の確保・証人調査・専門家意見書の作成等を通じて、不起訴または無罪を目指します。

事実がある場合の弁護活動

被害者との示談交渉(不起訴・前科回避)

事実がある場合、被害者への謝罪と示談交渉が最優先です。示談が成立し被害者が処罰を望まない場合、不起訴処分になる可能性が大幅に高まります。

痴漢・盗撮の逮捕後の流れ

  • 逮捕→48時間以内に送検→10日間勾留(最大延長10日)
  • 起訴または不起訴の決定(最大23日以内)
  • 起訴された場合:刑事裁判(略式または公判)

【無料相談のご予約はこちら】町田・池袋・目黒 いずれかの事務所でご相談いただけます。初回30分無料。お気軽にお問い合わせください。

こんな状況の方がご相談ください

  • 電車で痴漢を疑われ、駅事務室に連れていかれた
  • 盗撮で現行犯逮捕されてしまった
  • 起訴されるかどうか不安
  • 会社に知られたくない

弁護士に依頼するメリット

  • 逮捕当日から対応:速やかに接見し、取調べへのアドバイスを行います
  • 冤罪の場合の否認活動:証拠保全・証人確保で無罪を目指します
  • 事実がある場合の示談交渉:被害者との迅速な示談成立で不起訴を目指します

弁護士に依頼するデメリット(費用について)

弁護士費用と(事実がある場合)示談金が必要です。ただし前科がつくことの社会的影響と比較すると、費用対効果は非常に高いといえます。

相談から解決までの流れ

  1. STEP1:今すぐご連絡 逮捕の状況・場所を確認
  2. STEP2:接見の実施 弁護士が警察署に赴き面会
  3. STEP3:冤罪:証拠保全・否認活動 / 事実あり:示談交渉 
  4. STEP4:不起訴または公判対応 

よくある質問

Q:やっていないのに疑われました。現場で何を言うべきですか?

A:『弁護士を呼んでください』だけ言ってください。その場で認めたり詳細を話したりすることは避けてください。

Q:逮捕されると会社に知られますか?

A:軽微な事件では報道されません。ただし長期間勾留されると発覚するリスクがあります。早期の不起訴・釈放が重要です。

Q:示談すれば不起訴になる可能性はありますか?

A:高まります。特に初犯・軽微な事件で被害者との示談が成立した場合、不起訴になるケースが多くあります。

Q:国選弁護人では対応してもらえませんか?

A:国選弁護人は起訴後に選任されます。逮捕・勾留段階での対応は私選弁護士(あなたが依頼する弁護士)にしかできません。

弁護士費用の目安

項目金額(目安)
着手金(逮捕・勾留段階)33万円〜(税込)
報酬金(不起訴)33万円〜(税込)