刑事事件の弁護士相談(東京・即日対応)

東京での刑事事件の
早期解決は日栄法律事務所

刑事事件の加害者になってしまったら、
家族が逮捕されてしまったらまずはご相談ください。
被害者との示談交渉、身柄拘束からの早期釈放などスピーディな
事件解決を心がけています。

弁護士 佐伯 圭佑

ご相談の流れ

スマホを触る女性

1.電話・メールでのお問い合わせ

電話する女性

2.電話・メールなどで概要をご相談

面談する弁護士

3.必要に応じて直接面談し、ご相談・ご依頼

よくある相談例

  • 夫が突然逮捕されたが事情がよくわからない。
  • 痴漢をしてしまった。被害者の方と示談したい。
  • このまま欠勤が続くと解雇されてしまう。早期に釈放してほしい

料金表

起訴前弁護ご依頼前

手続きの種類
ご相談初回1時間まで無料
初回接見3万円

 *料金表は例示になります。事案の難易などに応じて異なる報酬を定めて依頼をお受けすることがございます。  

起訴前弁護着手金

手続きの種類金の額
身柄拘束されていない事件22万円~
身柄拘束されている事件33万円~
否認事件55万円~

 *料金表は例示になります。事案の難易などに応じて異なる報酬を定めて依頼をお受けすることがございます。  

起訴前弁護報酬金

報酬金の種類報酬金の額
不起訴、身柄釈放、示談成立など33万円~

 *料金表は例示になります。事案の難易などに応じて異なる報酬を定めて依頼をお受けすることがございます。  

起訴後弁護着手金

手続きの種類着手金の額
認めている事件33万円~
否認している事件55万円~

 *料金表は例示になります。事案の難易などに応じて異なる報酬を定めて依頼をお受けすることがございます。  

起訴後弁護報酬金

報酬金の種類報酬金の額
執行猶予を獲得など33万円

 *料金表は例示になります。事案の難易などに応じて異なる報酬を定めて依頼をお受けすることがございます。  

解決事例

Aさん 50代 女性

夫Bが帰ってこないため警察に捜索願を出したところ、警察に身柄拘束が判明したとしてご相談いただきました。逮捕段階で面会ができなかったため、ひとまず状況を把握したいと初回接見のご依頼をいただきました。Bさんに接見したところ、痴漢で逮捕されたが否認していることが判明しました。どのように話したらいいかわからなかったため、Aさんに連絡することができなかったとのことです。Aさんが心配していることを伝え、Bさんから弁護活動をお願いしたいとの依頼を受けました。A接見終了後、Aさんに接見の様子を報告し、依頼に関する手続きをしました。AさんはBさんを探す過程でBさんの勤務先にも身柄拘束されていることを伝えてしまっていたので、速やかに身柄釈放をする必要がありました。Aさんから身柄釈放のための資料を収集し、作成し、その後再度Bさんと接見し、資料の補充をしました。釈放後、被害者に検察官を通じて連絡を取っていただき、連絡後、示談の話し合いをし、所定額をお支払いして示談することになりました。示談書を提出し、しばらくしてから不起訴との判断がされました。

Cさん 40代 男性

Cさんから刑事事件を起こしてしまったとご相談をいただきました。刑事事件の内容は、職場の更衣室で職場内の同僚女性Dさんを長期間盗撮していたとのことでした。盗撮の事実は認めていたことなどから身柄拘束はされていませんでしたが、直接示談の話をすることができないため、示談の話をしてほしいとの依頼を受けました。Dさんと連絡をとり、反省文をお渡しし、謝罪の言葉を伝えましたが、Dさんは、Cさんに裏切られたとの思いが強く、すぐの示談には応じていただけませんでした。その後、日を改めて、Dさんの思いを聞き取り、その点をCさんに伝えるなど粘り強く交渉を続け、最終的に示談に応じていただけることになりました。示談したことを検察に報告し、不起訴となりました。