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東京での相続問題の
早期解決は日栄法律事務所

相続が発生したら、発生しそうなら。
遺言書の作成などの生前対策、遺産分割協議書の作成、登記手続きなどの対応から、
遺産分割協議、遺留分の請求などの紛争対応まで、包括的に相続に関する取り扱いを行っております。
相続に関することであれば何でもご相談ください。

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ご相談無料

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佐伯圭佑

相続に関する法律問題において、私たちは遺言書の作成、相続の手続きなどの非紛争系の手続きから紛争系の手続きまで包括的なサービスを提供いたします。大切な遺産を次世代に安心して引き継ぐため、専門知識と豊富な経験を持つ弁護士が寄り添いアドバイスいたします。
遺言書作成や遺産分割協議書の作成、相続の手続きの代行などから、相続に関する紛争の解決まで、幅広い課題に対応します。紛争の解決は、的確な法的手続きと調停・裁判における専門的な代理を行います。依頼人のの権益を守ります。
信頼性と熱意を持って、あなたの相続問題に向き合い、将来への平穏な道を確保するお手伝いをいたします。

ご相談の流れ

1.電話・メールでのお問い合わせ

2.電話・メールなどで概要をご相談

3.必要に応じて直接面談し、
ご相談・ご依頼

よくある相談例

  • 親族が争わない遺言書を作りたい
  • どのような遺産があるか調査したい
  • ほかの相続人が遺産を独占しようとしている
  • ほかの相続人が贈与を受けておりほとんど遺産を受け取れない
  • 感情的になってしまって話がまとまらない

料金表

遺言書作成手数料

手続きの種類 着手金の額
自筆証書遺言 15万円~
公正証書遺言 15万円~

遺産分割協議着手金

手続きの種類 着手金の額
遺産調査 5万円
交渉 20万円
調停・審判 30万円

遺産分割協議報酬金

確保した経済的利益の額 報酬金の額
300万円以下 経済的利益の20%
300万円~3000万円 10% + 30万円
3000万円~30億円 6% + 150万円
3億円以上 4% + 750万円

遺留分侵害額着手金

手続きの種類 着手金の額
遺産調査 5万円
交渉 20万円
調停・審判 30万円

遺留分侵害額報酬金

確保した経済的利益の額 報酬金の額
300万円以下 経済的利益の20%
300万円~3000万円 10% + 300万円
3000万円~3億円 6% + 150万円
3億円以上 4% + 750万円

相続放棄

手続きの種類 着手金の額
相続放棄申述手続き 5万円~

解決事例

Aさん 50代 男性

父親、母親を相次いで亡くしました。ご両親の相続人は、Aさんとその兄でした。Aさんとその兄は、両親健在のときから兄弟間の仲が悪く、遺産をどのように分けるかについて話をしようとしても、Aさんの過去の行為を批判し、遺産をどのように分けるかについて全く話ができない状態でした。ご依頼後、調停を申し立て手続きを進めました。Aさんの兄は、調停手続きにおいて、代理人を選任し、Aさんの過去の行為について不法行為だと主張するとともに遺産と関係のない主張や寄与分・特別受益など主張をしましたが、遺産と関係のない主張については最低限の反論にとどめるとともに、寄与分・特別受益などの主張について適切に反論をしました。結果、裁判所から、Aさんの主張の遺産の分け方に近似する提案を受けて、調停が成立しました。

Bさん 60代 女性 

Bさんは、離婚協議中に夫の体調が悪化し亡くなりました。亡くなった夫は、遺産の全てを母親(相手方)に贈与する旨の遺言書を遺していました。Bさんとしても生活が厳しく、少しでも遺産を受け取りたいと考え、弊所に依頼いただきました。
依頼後、遺留分を主張する旨を相手方に通知しました。相手方は、遺産はBさんに一切渡さないと述べ、遺産の情報開示も拒否しました。
しかし、弊所にて遺産の調査を行い、通帳の履歴などから保有する株式などを特定し、適切な遺留分を主張しました。交渉の過程で相手方にも代理人が就き、当該代理人と粘り強く交渉を続け、適切な遺留分を取得することができました。

Cさん 70代 女性

亡くなった後の遺産を面倒を見てもらっている姪に残したいとしてご相談を受けました。遺産について、聴き取りをして、必要な戸籍類を取得して、遺言書の下書きを作成しました。遺言書の下書きに基づいて、公証役場に依頼し、遺言書を作成しました。遺産には、不動産などもあり、その換価の手続きなどを遺産を受け取る方に負担させたくないとのことでしたので、併せて、遺言執行人についてもご依頼を受けました。